地滑小心な羽田空港ブログ

羽田空港に関するお役立ち情報、ラウンジ情報、空弁実食情報、深夜の過ごし方など

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天然温泉平和島から早朝の羽田空港へ行ってみた2014

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地滑小心な羽田空港ブログ http://geiwai.net/haneda/

2014/05/10
深夜・早朝時間帯に羽田空港への送迎サービスを行っている「天然温泉平和島」
24時間営業の温浴施設で簡易宿泊が可能です。
2013年末に浴槽改装工事が終わり、2014年4月からは羽田空港送迎バスの本数の増便と、バスの大型化を行ったとのことです。
早速その使い勝手の変化を確認すべく、(特に羽田に用はないのに)Flightプランを体験してみることにしました。

まずは前日に公式web経由で予約を入れておきます。
平和島温泉発・羽田行きのバスは5便あります(2014/05現在。以前は2便のみでした)。

一番遅い7:10発の便を予約しておきました。

そして当日の17:40ごろ。
JR大森駅東口のバスのりばにやってきました。
fc2_2014-05-11_09-08-03-207_R.jpg
6番乗り場から、BIG FUN平和島行きに搭乗します。
バスは約10分間隔で運行。
運賃は100円前払いです(ICカード使用不可)。

平和島の競艇場や場外舟券売り場も併設されていますので、競艇のおっさん達と一緒にバスに乗り込みます。
fc2_2014-05-11_09-12-07-524_R.jpg
バスは普通の路線バス仕様。

天然温泉平和島を利用するときは、バスの運賃箱の前にあるこの黄色い紙をゲットしましょう。
fc2_2014-05-11_09-10-59-506_R.jpg
フロントでこの紙を渡すと100円がキャッシュバックされて、ちょっと嬉しいです。

約10分ほどで天然温泉平和島のある複合商業施設「ビッグファン平和島」に到着。
ボーリング場があるビルの2階に、天然温泉平和島のフロントがあります。
fc2_2014-05-11_09-13-46-732_R.jpg
まずは靴を脱いで右手にある鍵付きの下駄箱に入れましょう。
下駄箱のキーをフロントに預けます。

あとはフロントにて・・・
「羽田空港行きのプランを予約していた某というものですが」
「はい、某様ですね。国際線行きでよろしいですか?」
「はい。国際線行きで」
「では、7:10発になりますので、10分前の7:00までにチェックアウトを済ませて、こちらのフロント前にお集まりください」
「分かりました」
「では料金3300円頂きます」

羽田送迎プランのweb予約料金の3300円を先払いします。
(前回より若干値上がりしたようですね・・・)
ロッカーキーと館内着・タオルの入ったバッグを受け取って、男女別のロッカールームへ。
スーツケースなど大きな荷物は、言えば預かってもらえると思います(たぶん)。
スーツケースを預ける前に、必要なものは取り出しておきましょう。

自分の番号のロッカーにて、服を脱いで風呂へ。
浴場は拡張工事が完了していて「ビューイングスパ」と呼ばれる新しい広いお風呂場ができあがっていました。
大画面テレビを見られるように浴槽や高濃度炭酸風呂、階段状の休憩所があります。
その隣に、ストーンサウナ(岩盤浴とサウナ風呂を合体したようなもの)も新しくできていました。
温浴施設が広くなったのは喜ばしいことです。
(その代わり露天風呂が工事中になってしまいましたが)
ただ、大画面テレビで放映しているコンテンツがいまいちでした。
なんか、社交ダンスの世界選手権みたいなのをやっていました。
客層としては、競艇のおっさんとかが多いので、普通に地上波のテレビ番組とか競艇の番組を流したほうがよいのでは・・・。
天然温泉は、若干褐色のナトリウム=塩化物泉。溶存物質総量2g/リットル以上の濃厚なお湯が楽しめます。

温泉とサウナでサッパリした後は、お食事処 でグラス生ビール(460円)とおつまみのバンバンジーをいただき、テレビを見ながらダラダラします。

食事のあとは、テレビ付きのリクライニングチェアのある休憩室へ。
一応女性専用区画もあります。
客層は高齢の方が多いです。
上にかけるタオルケットはフロント横のスタッフーからもらいます。
この日は土曜ということもあってか、深夜の1時をすぎるとリクライニングチェアもほぼ満席になりました。
リクライニングチェア以外にも、マットを敷いて横になれる仮眠室が3つほどありました。
もし館内が満員になると、寝る場所に困るかもしれないのがちょっと不安なところです。

運良くリクライニングチェアの空きを見つけたので、テレビを見たり、スマホをいじったりしているうちに就寝・・・
・・・したかったのですが、隣のじいさん2人組が、テレビ番組を見ながらベチャクチャおしゃべりをし始めて目が覚めてしましました。
もーウルサイ。
個室ではないので、このような心無い客とか、爆音イビキとかで寝られない場合もあります。
こういう場合の対処法としては・・・

・別の静かな場所に移動する(空いていれば)
・耳栓をする(音源が近い場合は役に立たない場合もある)
・音源を断つ!(おしゃべりしている人を注意する、イビキを掻いて寝ている人の椅子を蹴飛ばして起こす)
・睡眠薬を飲んで強制的に寝る

などがありますが、自己責任で。

そういうしている間にいつの間にか寝てしまい朝の6:30となりました。
身支度を整えて、午前7時前にフロントにて飲み食い代金の精算をしてチェックアウトします。

この日、私と同様に羽田に向かう人は私の他に3名2組のみ。
私が最後だったようで、私がチェックアウトしたらすぐに出発となりました。
スタッフーについて外に出て、エスカレータを降りたところにビッグファン平和島のバスが待っています。
fc2_2014-05-11_10-01-37-791_R.jpg
結構大きなバスになりましたね。
空港へのリムジンバスと同じぐらいの大きさです。
40人ぐらい乗れそうです。
(前回は15人乗りぐらいのマイクロバスでした)
手荷物を収納するトランクもあるので、乗る前にスーツケースを預けることができます。

車内の様子
fc2_2014-05-11_10-05-06-578_R.jpg
ん?
なんか見たことがある車内・・・。
これは、少し前の京急リムジンバスの内装と同じではないか?
たぶんですが、旧型の京急リムジンバスの中古バスの外装を塗装しなおしただけのバスではないかと推測されます。

7:10発予定でしたが、7時前にお客さん4名が揃ったとのことで、予定を前倒しで出発。
途中、渋滞などもなくスムーズに約15分ほどで羽田空港国際線ターミナルに到着しました。
fc2_2014-05-11_10-10-08-591_R.jpg
タクシー乗降場所にて降車。
トランクに荷物を預けている人は、忘れないようにピックアップしましょう。
私ともう1名がここで下車しました。
残りの2名様はバスに残って国内線へと向かっていきました。

近くの入口からエスカレータを登ります。
fc2_2014-05-11_10-12-24-383_R.jpg
電車とは違って、ターミナルのすぐ目の前まで送ってもらえるのがバスのよいところですね。

7:15ごろ。
エスカレータを登りきると、国際線の出発カウンターに到着、です。
fc2_2014-05-11_10-14-19-813_R.jpg
すでに電車の始発も動いているので、午前発の便に搭乗する多くのお客様で賑わっています。

というわけで、平和島温泉を利用してから羽田出発までのリポートでした。
前回の利用に比べて
・webで予約できるようになった(以前は電話予約のみ)
・お値段が値上がりした (2013/3当時2900円→2014/5現在3300円)
・浴室が広くなった
・バスが多頻度運行になった(2便=>5便)
・バスが大型化した(マイクロバス級=>リムジンバス級)
といった変化がありました。
羽田から離れたところにお住まいの方で、羽田の朝早い便をご利用の方にはますます便利に使えるようになったと思います。

羽田近辺のちゃんとしたホテルに宿泊したい方はこちら。

羽田エクセルホテル東急(agoda予約
羽田空港国内線第2ターミナルに直結。でも少しお高いかも

ホテル JALシティ 羽田東京(agoda予約)
朝4時台に羽田国際線への無料バスあり

というわけでレポートは終了です。
よいご旅行を!

その他の羽田空港国際線早朝便の利用方法はこちら
始発より前に羽田空港国際線に到着する方法まとめ

去年の2013年3月の体験レポートはこちら
天然温泉・平和島から早朝の羽田空港国際線に行ってみたの編


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[ 2014/05/11 08:09 ] 羽田周辺のお宿体験記 | TB(-) | CM(-)

羽田空港近隣の宿泊施設・カプセルイン蒲田に宿泊してみたの編

2013/12/21
深夜・早朝便の就航が増えてきた羽田空港国際線。
空港付近の前泊・後泊のためのホテルをお探しの方も多いはず。
そこで羽田空港近辺のリーズナブルな宿泊施設「カプセルイン蒲田」に(特に用もなく)宿泊してみましたので、そのレポートです。
IMG_20131221_081333.jpg
場所は、JR蒲田駅の東口から徒歩5分ぐらいのところにあります。
「カプセルイン蒲田」と「ガーデンサウナ蒲田」が内部でくっついていて、一体営業しています。
1Fに共通のフロントがあり、2Fにサウナ、4F,5F,6Fにカプセルホテルがあります。
ただし、男性専用です(女性の方スミマセン)。

2013/12/21現在のお値段は下記のとおり

・サウナのみ
20時までチェックイン:1800円
20時以降チェックイン:2300円
26時以降入場・退場する方:1050円割り増し

・カプセルホテル(2013/12/21現在、サウナ利用無料)
スタンダードタイプ:当日料金3000円、予約割引2800円
キャピンタイプ:当日料金4100円、予約割引3900円

20時以降に、サウナのみで宿泊する場合(2300円+1050円=3350円)よりも、カプセルホテル・スタンダードタイプ(3000円)のほうがおトクな状況です。

最新情報は、下記の公式webをご参照のこと
カプセルイン蒲田
ガーデンサウナ蒲田

今回は、カプセルホテルのキャビンタイプに宿泊してみました。
金曜日の会社帰りの夜23時半ごろに、予約なしで飛び込みでしたが、空室がありました。

まずは入口で靴を下駄箱に入れ、スリッパをゲットしてフロントに下駄箱の鍵を渡します。
フロントでサウナ利用か、カプセル利用かなどを伝えて、料金を先払いします。
キャビンタイプの場合、ロッカーキーを受け取ってエレベータで6Fへ上がります。

寝床が下にある部屋は満室とのことで、寝床が上にあるタイプのお部屋でした。
IMG_20131220_233723.jpg
梯子の上り下りが少し面倒ですが、特に問題はありません。
椅子の左にあるのが、ロッカーで、荷物とか脱いだ衣服とかを入れておきます。
館内着とかタオル類もロッカー内にあります。
貴重品はフロントにあずけてください、とのこと。
廊下とはアコーディオンカーテンで仕切られているだけで、ドアはありません。
でも、思っていたよりも広くて快適なプライベートな空間となっています。
コンセントがありますので、ノートPCやスマホの充電可です。
キャビンタイプであれば、スマホ充電器を貸してもらえるサービスがあるとのこと。

有線LANの口がありましたが、無線LANは使えませんでした(2013/12現在)
4F,5Fのスタンダードタイプでは無線LANが使用可能とのことなので、今後改善されていくと期待します。

寝床には、小型のブラウン管タイプ(!)のテレビがあります。
読書灯ももちろんあります。
ただし、お隣とか廊下の音が筒抜けなのは、カプセルホテルの運命。
(運命と書いて「さだめ」)

館内着に着替えて、エレベータで2Fのサウナ施設へ。
サウナ施設にも、リクライニング・チェアや、マットがしいてある仮眠室があり、宿泊が可能です。
ただし、もし満員の場合は寝床を確保できない場合がある、というのがカプセルホテル利用との大きな違いです。
(この日は、利用者は10人ぐらいで、ほとんど空いていましたが)
サウナ施設は、ちょっと古さを感じますが、大浴場、洗い場、サウナ風呂など最低限の施設が整っています。

蒲田の同様な施設「和み」と比べると、
・休憩室や仮眠室は、ガーデンサウナ蒲田のほうが圧倒的に広くてよい。
・お食事処が24時間営業なのもガーデンサウナ蒲田に軍配
・お風呂は天然温泉の「和み」のほうが上。
・全体的な設備の新しさも「和み」のほうが上。
混んでいなければ「和み」で、「和み」が満員っぽいときはガーデンサウナ蒲田、といった感じでしょうか。

風呂から上がって、テレビを見ながら休憩室のリクライニングシートでくつろげます。
この休憩室は、お食事処を兼ねていて、24時間飲み食いできるのがポイント高いです。
また、テレビ音声が流れていて、会話ができる雰囲気なのもよいです。

飲み食いできる休憩室とは別に、そこそこ広い静かな休憩室もあります。
こちらでは各席ごとに個別にテレビがあります。
金曜の夜中でもかなり空いていました。
カプセルホテルにしなくても、ここに宿泊でもいいかな?

また、さらに「睡眠室」というのが別にあって、大広間にマットが40個ほど敷いてある部屋もあります。
かなりの人数が宿泊可能ではありますが、他人のイビキなどが気になる人は眠れないでしょう・・・。

久しぶりの生ビールで酔っ払ってしまった・・・。
6Fのカプセル自室に戻って就寝。
朝5時ぐらいから、宿泊客がバタバタし始めますので、物音が気になる人はほとんど寝れないかもですね。

朝8時ぐらいにチェックアウトしました。
空港へのアクセスですが、特に送迎バスなどのサービスはありませんので、公共交通機関の利用となります。
IMG_20131221_085125.jpg
上の写真の羽田空港国際線行きの始発(4:30発)の路線バスのバス停へは徒歩5分ぐらいです。
ただし、朝5時10分以降は、JR蒲田駅東口近くの別の乗り場から、羽田空港行きのシャトルバスが別途運行されます。
路線バスより、シャトルバスのほうが途中止まる停留所が少ないのでおすすめです。
ちなみに、深夜に帰国して羽田空港国際線からJR蒲田駅まで向かった場合のタクシー料金はおよそ2600円程度です。

楽天トラベルの予約はこちら。(注:男性専用です)

始発より前に羽田空港国際線に到着する方法まとめ
終電より後に羽田国際線に帰国した場合まとめ
[ 2013/12/21 23:03 ] 羽田周辺のお宿体験記 | TB(-) | CM(-)

終電後に羽田国際線から蒲田のスパに移動して宿泊してみた

2013/06/09
深夜の羽田国際線に、エミレーツとデルタ・シアトル線の就航を見に行ったこの日。
(この日の記事は、こちら
特に用もなく、エミレーツの羽田到着(深夜0:20ごろ)を見守ったこの日。
帰国した人々が帰宅困難になるんじゃないかと心配した、この日。

私自身が、帰宅困難者となりました(汗)。
その後どう夜を凌いだかをレポートします。

すでに終電・終バスも終わって、羽田国際線に取り残された深夜の2時半ごろのこと。
そろそろ眠くなってきたので、蒲田近辺の宿泊施設にでもいくかー、と決意しました。

羽田国際線のベンチも空いていましたけど、たまには別の深夜の過ごし方も試してみたい。
でなわけで、1Fのタクシー乗り場へ。
もちろん、深夜でもタクシーは24時間スタンバっています。
タクシー乗り場に近づくと、早速案内の?おじさんが声をかけてきました。

おじ「どちらまでいかれますか?」
私 「えーと、蒲田まで」
おじ「ではこちらのタクシーにどうぞ」
私 「蒲田まで、おいくらぐらいですかね?」
おじ「さぁー、ドライバーさんに確認してみてください」
私 「・・・。」

行き先によってタクシーが異なるのかよく分かりませんが、とにかく促されたとおりにタクシーに乗り込みます。
「チェッカーグループ」なるタクシー会社のタクシーでした。
タクシー会社にはあまり詳しくないので、いいタクシーなのかどうかは、よく分かりません。

私 「JR蒲田駅の東口まで」
ドラ「分かりました」

というわけで、早速賃走開始。
初乗り運賃は710円です。
料金メーターをドキドキしながら凝視します。
一体、いくらかかるのだろう・・・。

タクシーは羽田空港を出て、穴守稲荷のホテルJALシティ羽田空港の前を通過。
このときメーターはすでに1250円。
そしてすぐに、東横イン羽田空港前を通過。
このときメーターは1430円。
ホテルの送迎バスを逃してタクシーで向かうと、これぐらいのお値段になるわけですね。

羽田国際線を出発して15分弱ほどで、JR蒲田東口に到着しました。
なにぶん深夜なので、交通量はほとんどなく、すべるようにドンドン走って到着。
お値段は・・・2600円でした。
一人だと割高ですが、4人で乗れば一人あたり650円でまあまあいいかもです。

深夜のJR蒲田駅付近は、24時間営業の吉野家とか飲み屋とかが営業していて明るいです。
24時間営業のネットカフェもありました。

でも、もう少し快適に過ごしてみたい、というわけで、今回選んだ宿泊先は、こちら。

蒲田駅の東口からは、線路をくぐる地価通路を進んだ西口のほうにあります。
基本はスパ施設です。
個室もありますが、予約していないのと、少しお高いので、普通にスパを利用することにします。

深夜の3時ごろ・・・。
ビルのエレベータに乗り込み、フロントのある階で降ります。
靴を下駄箱に入れて、鍵をかけます。
その鍵を持ってフロントへ。

私 「1名ですが・・・」
フロ「今からですと、朝9時までのご滞在で3000円のコース料金がございます」
私 「じゃあ、それで」
プロ「かしこまりました」

単にお風呂だけサッと入りたいだけの人用には、1時間1200円ぐらい?の別コースおあるようです。
もちろん宿泊したいので、朝までのコースを選択。
ロッカーの鍵をもらって男女別のロッカールームへ。

ロッカーに荷物を入れて、服を脱いで、大浴場(男湯)に向かいます。
さすがに夜中の3時なので、利用者は私とあと1名のみでした。
蒲田特有の天然温泉「黒湯」が楽しめます。
あまり広くはないですが、サウナや露天風呂もあります。

風呂でサッパリしたあとは、ドライヤーなどで髪を乾かし、サッパリします。
残念ながら、館内のお食事処は深夜になるとすでにcloseしていました。
ううう、風呂あがりにビールが飲みたい・・・。
フロントの階に戻ると、自販機でビールを販売しているのを発見。
おつまみがないですが、とりあえずビールのみ頂きました。
深夜に何か食べたい場合は、先に近くの吉野家などで夜食を食べてから入館するのがよいでしょう。

ちょっとほろ酔い気分になってきたところで、そろそろ寝るか、というわけで、ロッカールームの先にあるリラクゼーションルームへ向かいます。
リクライニングシートが20個ぐらいあって、仮眠をとることができます。
ここも男女別ですので、ファミリーとかカップルでの利用はあまりオススメできません。
すでに7割ぐらい埋まっていましたが、空席を見つけて席を確保します。
シートには、個別にテレビが付いているし、新聞とかも読めます。
体にかけておくタオルケットもありますが、空調が少しきつめかもです。
あと、ここで席が埋まっていると、寝るところがなくてキツいかもしれませんね。
入館する前にフロントで、寝るところが埋まっていないか確認するのもよいかもしれません。

個室ではないので、すでに爆音のイビキをかいて寝ているオッサンとかいました。
こういうこともあろうかと、耳栓を持参してきててよかった・・・。
タブレットのケースの隙間に、耳栓をペシャンコにして挟んでおいたのをそのまま持ち込んでみました。
タブレットをいじっているうちに、眠くなり、そのまま爆睡・・・。

ふと気がつくと、朝8時でした。
すでに外は明るく、チェックアウトして帰宅・・・。

というわけで、思ったよりも快適に夜を越せました。
天然温泉でサッパリできて、リクライニングチェアでリラックスできるので割りとよいと思います。
ただし、あまり大きな施設ではないので、席が満席になっているかもしれないリスクがあります。
リラクゼーションルームは、個室ではないので周囲のイビキの音とかに敏感な方は眠れないかもしれません。
あとは、深夜のタクシー代2600円と、スパ代金3000円をどう見るか、ですかね。

以上、JR蒲田駅にほど近いスパ施設「和(なごみ)」での宿泊レポートでした。
羽田に深夜着の便を利用予定の方で、家まで帰れない方の参考になればと思います。

その他の深夜の過ごし方は下記の記事をご参考にどうぞ。
終電より後に羽田国際線に帰国した場合まとめ
[ 2013/07/04 00:43 ] 羽田周辺のお宿体験記 | TB(-) | CM(-)
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