地滑小心な羽田空港ブログ

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羽田空港国際線でPCやスマホを充電できる場所まとめ

2014/11/30作成
飛行機に乗る前に、PCやスマホやタブレットを充電しておきたい・・・。
そんな場合のために、羽田空港国際線ターミナル内の電源のあるカフェ等の充電できる場所についてまとめてみました。
ちなみに無料Wifi(Haneda-Free-Wifi)は館内全域で使用できます。
(場所によって電波の強弱はありますが)


出国前エリア1Fで充電できる場所


■PCデスク(1F)

Haneda-Charge005_R
AC100Vのコンセント2口 x 7個のPCデスク。
上記ともう1箇所あり、合計2箇所あります。
昼間は閑散としていますが、深夜になると夜明かしの人々で満席になることが多いです。


出国前エリア2F(到着階)で充電できる場所


■PCデスク(2F)
Haneda-Charge004_R
上記の他にもう1箇所あり、合計2箇所あります。
人通りが多くて落ち着かない場所にあります。

■ Cafe Pista
Haneda_Chargeing003_R
到着階(2F)にある24時間営業のカフェ。

カウンター席にコンセントがあります。
Haneda_Pista001_R
深夜は夜明かしの人々で占拠されます。

出国前エリア3F(出発階)で充電できる場所


■PCデスク(3F)
Haneda-Charge001_R
上記の他にもう1箇所あり、合計2箇所あります。
いつも誰かが使用中。

■上島珈琲店
Haneda-Charge003_R
出発階のセブンイレブンの隣にあります。
目の前にモノレールが見えるカウンター席やテーブル席にコンセントがあります。
喫煙ルームもあり。
ただし営業時間は 6:30~22:30 (2014.11.30現在)

■Docomo、AUのショップ
Haneda-Charge008_R
出発階にあるDocomoとAUのショップに無料の充電ボックスがあります。
ただしACコンセントではないので、充電できるのはスマホやタブレットのみ。

出国前エリア4F(江戸小路、おこのみ横丁)で充電できる場所


■MOS CAFE

Haneda_Chargeing002_R
2014年9月にオープンした24時間営業のモスカフェ。
はねだ日本橋に上がる階段近くにあります。
コンセント付きのカウンター席が4席だけあります。 

■羽田食堂
Haneda_Chargeing001_R
こちらも2014年9月にオープンした24時間営業のレストラン。
MOS CAFEの隣の隣にあります。
カウンター各席(9席)の他、ボックス席にも2口ずつコンセントあり。
テーブル席にはコンセントはありません。

出国前エリア5F(展望デッキなど)で充電できる場所


■Expasa Cafe羽田
Haneda_expasa001_R
飛行機が見えるカウンター席にコンセントがあります。
テーブル席にはコンセントはなし。
営業時間は8:00~22:00

その他


空港内のコンビニや物販店で、モバイルバッテリーや乾電池式の充電器を販売していますので、これらを購入するという手もあります。
出国後エリアにも、何か所か充電できるPCデスクがあります。
また、ラウンジに入れる人はラウンジ内にもコンセントが潤沢にありますので困ることはないでしょう。

ではよいご旅行を。
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[ 2014/11/30 17:22 ] 羽田空港・国際線ターミナル | TB(-) | CM(-)

羽田空港の空弁・海鮮づくし~雲丹・蟹・いくら~

2014/11/23
今回ご紹介する羽田空港の空弁は、国内線第2ターミナルで購入した、こちら。

「海鮮づくし~雲丹・蟹・いくら~」 税込1296円。
Haneda-201411XA-008_R
製造元は札幌バルナバフーズ様。
販売者は安心と信頼の日本エアポートデリカ様。
「北海道直送」とのことなので、新千歳空港の佐藤水産の空弁かと思っていたのですが、そうではない様子。
札幌の業者の作った空弁を、日本エアポートデリカ様がOEM販売している?感じ。

フタをオープン。久しぶりの海鮮系です。
Haneda-201411XA-010_R
甘酢で味付けされたカニの身を中心に、イクラ、雲丹が搭載されています。
イクラはツルツル・プニプニでお箸でつかむのが難しいです。
さすがに北海道で食べる海鮮丼には及びませんが、それなりに蟹やウニの風味を楽しむことができました。

この北海道直送シリーズ、この他にもいくつか種類があるみたいなので、次回も別の空弁にトライしてみます。

[ 2014/11/29 12:21 ] 羽田空港の空弁 | TB(-) | CM(-)

羽田空港国際線・ルフトハンザのB747-8を地味に見に行くの編

2014/11/23
そういえば、2014/10からルフトハンザの羽田-フランクフルト線に、ボーイング社の最新機材「ボーイング747-8」が投入されたのを思い出したので、今更ながら見に行ってみることにしました。

この日のLH716(フランクフルト→羽田便)の到着時刻は、13:08予定とのこと。
Haneda-201411XA-003_R
106番ゲートに到着予定っぽいので、展望デッキからよく見えそうです。

チェックインカウンターはスターアライアンス陣営エリアの「C」カウンターを使用中。
Haneda-201411XA-005_R
フランクフルト行きと同時に、ミュンヘン行きの搭乗手続きも行われている様子。

自動チェックイン機には非対応の模様(2014/11/23現在)
Haneda-201411XA-006_R
いろいろシステム的(予算的?)な都合があるんでしょうねえ。

羽田の国際線の展望デッキでLH716の到着を待ちます。
Haneda-201411XA-013_R
この日の羽田空港は快晴の北風運用。
ヨーロッパの便は北からやってきますので、着陸滑走路はANA側のC滑走路(34R)と思われます。

こんな感じで、左のほうからやってくるはず。
Haneda-Map_DLH_R
展望デッキの目の前の間近を横切るかどうかは、管制官様の指示次第。

で、幸運にも間近に見ることができました。管制官様に感謝。
Haneda-201411XA-011_R
初めて見る最新型のボーイング747-8 (D-ABTL)です。

ちなみにこちらが、かなり前に撮影した従来型のボーイング747-400 (D-ABTB)。
boeing747-400-DLH-001_R
うーん、パッと見た感じだと違いが分からない・・・。

問題:「B747-8とB747-400の外観上の違いを3つ上げよ (10点x3)」
マニヤな方はご存じだとは思いますが、解答例は以下。

B747-8とB747-400の見分け方


■ 違いその1・エンジンのギザギザの有無
B747-engine
B747-8は、GE社のギザギザつきのエンジン。
B747-400のエンジンはギザギザなし。
このギザギザがエンジンの騒音を減らす働きがあるのだとか。

■ 違いその2・主翼の先端部分
B747-wing
B747-8は折れ曲がっていない。
B747-400は、主翼の先端が折れ曲がっている。
-8の主翼は、B787のような曲線的な形になっています。

■ 違いその3・機体の先頭部分
B747-head
B747-8は、「Lufthansa」の「L」より後ろに2番目のドアがある。
B747-400は、「Lufthansa」の「L」より少し前にドアがある。
747-8のほうが胴体が約5メートルほど長いらしく、このような違いが生まれます。
ただしこの判別方法はルフトハンザのB747じゃないとできませんが・・・。

以上、B747-400とB747-8の見分け方のトリビア?でした。

[ 2014/11/25 21:30 ] 羽田空港・国際線ターミナル | TB(-) | CM(-)
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