地滑小心な羽田空港ブログ

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羽田空港国際線・新設されたJALラウンジ「SKY VIEW」に入ってみたの編

2014/04/04
時刻は朝の7時。
羽田10時発香港行きのJALに乗るべく、先日拡張オープンした羽田空港国際線の出国後エリアを物色中。
JMBサファイアの端くれですので、新設されたJALサクララウンジに行ってみることにします。

新設されたJALラウンジは、サテライト棟に向かう途中の建物の5階にあります。
エスカレーターの様子。

間接照明になっていて幻想的な雰囲気です。

サクララウンジ入口。

オープンしたてのため、花輪が飾られています。
なお入口にあった掲示によると、この日の営業時間は6:00から12:30までとのこと。
お昼を過ぎると出発便の数が少なくなってしまうので、以前からあるもう1箇所のラウンジのみの営業になるようです。

サクララウンジ「SKY VIEW」とのこと。

どんな風景が見られるのか楽しみです。

受付で搭乗券を提示して中へと促されます。

入口にある館内の案内図。

建物そのものがいびつな斜めの形になっています。
入って右側がお食事エリア。
左側がくつろぐエリアになっています。
思ったほど面積は広くありません。

まずは入って右側のお食事エリアに突入します。

突入、といっても普通に中に入るだけですが。

パン類がおいてあるカウンター。

トースターがあってパンを焼くことができます。
今回は利用せずです。

そしてメインの朝食ビュフェ。

以前からあるラウンジと同様、焼き魚と明太子と卵焼きの食べ放題があります。
この明太子が美味しくていつも楽しみです。

ご飯の入ったジャー(右)とか、お味噌汁(左)もあります。

この辺りの品揃えも以前からあるラウンジと同様です。

サラダバーもあります。

朝からビタミンと繊維質を補いましょう。

お馴染みの各種飲み物のサーバーもあり。

ソフトドリンク各種のほか、ビールサーバーやコーヒーサーバーもありました。
冷蔵庫には牛乳や野菜ジュースなど。

こんなようなインテリアもあり。

余ったカウンターに、和を連想させる雑貨類?が置かれていました。

カウンター席を含むほとんどの席にコンセントが備え付けられています。

PCとかスマホを充電出来てとても便利です。
特に最近はスマホやタブレットを充電する人が多いので、ラウンジには欠かせない重要な設備になりつつあります。

朝からガッツリと朝食を頂きます。

和食の他にも、ソーセージとジャーマンポテト、スクランブルエッグもありました。
明太子が旨い・・・。
あと今回は魚の煮付けも美味しかったです。
ご飯がドンドン進みます。
和食と共に、朝っぱらから日本酒を頂いて、へべれけに。

窓の外には国際線の駐機場が一望できます。

あいにくのお天気ですが、ガラス張りで眺めが良いです。
これから搭乗する香港行きのボーイング777-200ERも間近に見えます。

右に視線を移すと、国際線ターミナル本館と展望デッキが見えます。

今までの1年間、あの展望デッキからこの建物が出来あがる様子を観察し続けてきたのでした。

更に視点を右に移すと、フードコートのガラス張りの屋根の向こうに建設中のホテルが見えました。

2014年9月末の開業が楽しみです。

さて、朝食でお腹を満たしたところで、ラウンジ内の探検を再開しましょう。

ラウンジ入って左側エリアの様子。

赤と黒の座席がゆったりと並べられています。

窓際にもカウンター席がずらりと並んでいます。


筆で書かれた?世界地図

有名な人が書かれたものと思われます。
一瞬何の図形か分かりませんでした。

雑誌の他にも子供用絵本がありました。


小さなお子様連れの方にはよいかもしれません

シャワールームへの入口。

シャワーブースは2つだけでした。
この日の受付時間は6:00から12:00までとのこと。

ファーストクラスな人々の優先エリア。

私はサファイアの身分ですので、近づかないようにします。

マッサージチェアのある区画を発見!

全部で8台ほどありました。

無料で使うことができる人気の施設です。

この日は空いていたので私も10分ほどモミモミしてもらいました。

こんなようなブース席もあり。

竹のような和テイストなデザインです。
陰に隠れてコソコソなにかやりたい人?は是非ご利用下さい。

そして極めつけは、飛行機を眺めながらダラダラ出来るリクライニングチェア群。

まるでサウナの休憩室のよう?です。

このように段差になっているので、どの席からも外を眺めることができます。

「SKY VIEW」というだけのことはあって、眺望にこだわったつくりになっています。

各イスにはミニなテーブルもあり、コンセントも完備です。

ノートPCを持ち込んでお仕事をしている外国人ビジネスマンがいました。
お仕事ご苦労様です。

朝の7時45分ごろ、A滑走路(34L)からボーイング787の離陸が見られました。

「ハミングバード・デパーチャー」マニアには溜まりません。
北風運用時、普段は着陸専用になるA滑走路ですが、この時間帯だけ北に向かって離陸ができるという貴重な瞬間。
まあ、普通の人にとってはどうでもよいことですが・・・。

SKY VIEWは、サテライト棟よりも高いところにあります。

サテライト棟の向こうにあるB滑走路まで眺めることができます。

日本酒やスパークリングワインなど、各種酒類を頂きながら、ダラダラします。

朝からお酒を飲みながら飛行機を眺めるという極楽の時間を過ごしました。

今までのラウンジとは違って、飛行機が見やすいようにこだわって作られているところが、飛行機好きにはとても嬉しい趣向だと思いました。

一方の本館に元からあるほうのJALラウンジも、改装されて大幅に面積が増えたとのことですが、そちらのレポートはまた次回の旅行の時にしたいと思います。
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[ 2014/04/06 21:09 ] 羽田空港・国際線・ラウンジ | TB(-) | CM(-)
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