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羽田空港国際線・「人形町玉ひで」の親子丼

2015/02/14
羽田空港国際線ターミナルの京急乗り場の奥の秘境に、地味に営業し続けるお店があります。

「あんず・玉ひで」
HND_2015_FEB_IMG_20150208_140318_R
ほとんど人通りがない場所にあるにも関わらず、羽田空港国際線ターミナル開業当時からずっと営業を続けています。

「あんず」は博多のとんかつの名店で、「玉ひで」は東京・人形町の親子丼の名店とのこと。
AM11:00~PM3:00までの間は、「玉ひで」の親子丼を提供しています。
親子丼提供タイムは、時々お店の外で数人のお客さんが並んでいることもあり、以前から気になっていました。

ウィキペディア先生によると、一説では「親子丼」は明治24年に「玉ひで」の店主の妻が考案したものなのだとか。
人形町の本店は行列ができるほどの人気店らしいです。(行ったことないけど)
羽田のお店はそんなに並んでいないので、これは一度試してみるしかありません。

てなわけで、親子丼目当てで入店。
HND_2015_FEB_IMG_20150208_135637_R
カウンター席もあるので、1人でも入りやすいです。
窓際席からは、モノレールが間近に見ることができます。
建物の端っこにも関わらず、結構お客さんで賑わっています。

まずはサービスの前菜のきんぴらごぼう的な食品から。
HND_2015_FEB_IMG_20150208_133241_R
甘くて濃厚な味わいです。

カウンターの対面には厨房があり、ご高齢な料理人さんがテキパキと親子丼を作っています。
片手で次々とタマゴを割ってお鍋に入れていく華麗な手つきとか、かなりプロっています。
一杯ずつ片手鍋に卵を入れて、鶏肉と一緒に煮込んでいる様子を見ることができます。

東京親子丼 1429円
HND_2015_FEB_IMG_20150208_134548_R
ゴージャスな金色の漆塗りのフタを開けると、卵と鶏肉、というシンプルな構成の親子丼が出現。
玉ねぎとか三つ葉は入っていません。
これが元祖の親子丼の構成なのだそうな。(byウィキペディア)
濃厚な卵と、甘じょっぱくてコクのある割り下の味わいと、引き締まった鶏肉の味わいの組み合わせが絶品です。
(最後のほうはちょっと飽きてきますが)

海外への出発前に、東京の名店の料理を堪能してみたい方は是非どうそ。

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[ 2015/02/15 00:35 ] 羽田空港・国際線ターミナル | TB(-) | CM(-)
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