地滑小心な羽田空港ブログ

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羽田空港近隣の宿泊施設・カプセルイン蒲田に宿泊してみたの編

2013/12/21
深夜・早朝便の就航が増えてきた羽田空港国際線。
空港付近の前泊・後泊のためのホテルをお探しの方も多いはず。
そこで羽田空港近辺のリーズナブルな宿泊施設「カプセルイン蒲田」に(特に用もなく)宿泊してみましたので、そのレポートです。
IMG_20131221_081333.jpg
場所は、JR蒲田駅の東口から徒歩5分ぐらいのところにあります。
「カプセルイン蒲田」と「ガーデンサウナ蒲田」が内部でくっついていて、一体営業しています。
1Fに共通のフロントがあり、2Fにサウナ、4F,5F,6Fにカプセルホテルがあります。
ただし、男性専用です(女性の方スミマセン)。

2013/12/21現在のお値段は下記のとおり

・サウナのみ
20時までチェックイン:1800円
20時以降チェックイン:2300円
26時以降入場・退場する方:1050円割り増し

・カプセルホテル(2013/12/21現在、サウナ利用無料)
スタンダードタイプ:当日料金3000円、予約割引2800円
キャピンタイプ:当日料金4100円、予約割引3900円

20時以降に、サウナのみで宿泊する場合(2300円+1050円=3350円)よりも、カプセルホテル・スタンダードタイプ(3000円)のほうがおトクな状況です。

最新情報は、下記の公式webをご参照のこと
カプセルイン蒲田
ガーデンサウナ蒲田

今回は、カプセルホテルのキャビンタイプに宿泊してみました。
金曜日の会社帰りの夜23時半ごろに、予約なしで飛び込みでしたが、空室がありました。

まずは入口で靴を下駄箱に入れ、スリッパをゲットしてフロントに下駄箱の鍵を渡します。
フロントでサウナ利用か、カプセル利用かなどを伝えて、料金を先払いします。
キャビンタイプの場合、ロッカーキーを受け取ってエレベータで6Fへ上がります。

寝床が下にある部屋は満室とのことで、寝床が上にあるタイプのお部屋でした。
IMG_20131220_233723.jpg
梯子の上り下りが少し面倒ですが、特に問題はありません。
椅子の左にあるのが、ロッカーで、荷物とか脱いだ衣服とかを入れておきます。
館内着とかタオル類もロッカー内にあります。
貴重品はフロントにあずけてください、とのこと。
廊下とはアコーディオンカーテンで仕切られているだけで、ドアはありません。
でも、思っていたよりも広くて快適なプライベートな空間となっています。
コンセントがありますので、ノートPCやスマホの充電可です。
キャビンタイプであれば、スマホ充電器を貸してもらえるサービスがあるとのこと。

有線LANの口がありましたが、無線LANは使えませんでした(2013/12現在)
4F,5Fのスタンダードタイプでは無線LANが使用可能とのことなので、今後改善されていくと期待します。

寝床には、小型のブラウン管タイプ(!)のテレビがあります。
読書灯ももちろんあります。
ただし、お隣とか廊下の音が筒抜けなのは、カプセルホテルの運命。
(運命と書いて「さだめ」)

館内着に着替えて、エレベータで2Fのサウナ施設へ。
サウナ施設にも、リクライニング・チェアや、マットがしいてある仮眠室があり、宿泊が可能です。
ただし、もし満員の場合は寝床を確保できない場合がある、というのがカプセルホテル利用との大きな違いです。
(この日は、利用者は10人ぐらいで、ほとんど空いていましたが)
サウナ施設は、ちょっと古さを感じますが、大浴場、洗い場、サウナ風呂など最低限の施設が整っています。

蒲田の同様な施設「和み」と比べると、
・休憩室や仮眠室は、ガーデンサウナ蒲田のほうが圧倒的に広くてよい。
・お食事処が24時間営業なのもガーデンサウナ蒲田に軍配
・お風呂は天然温泉の「和み」のほうが上。
・全体的な設備の新しさも「和み」のほうが上。
混んでいなければ「和み」で、「和み」が満員っぽいときはガーデンサウナ蒲田、といった感じでしょうか。

風呂から上がって、テレビを見ながら休憩室のリクライニングシートでくつろげます。
この休憩室は、お食事処を兼ねていて、24時間飲み食いできるのがポイント高いです。
また、テレビ音声が流れていて、会話ができる雰囲気なのもよいです。

飲み食いできる休憩室とは別に、そこそこ広い静かな休憩室もあります。
こちらでは各席ごとに個別にテレビがあります。
金曜の夜中でもかなり空いていました。
カプセルホテルにしなくても、ここに宿泊でもいいかな?

また、さらに「睡眠室」というのが別にあって、大広間にマットが40個ほど敷いてある部屋もあります。
かなりの人数が宿泊可能ではありますが、他人のイビキなどが気になる人は眠れないでしょう・・・。

久しぶりの生ビールで酔っ払ってしまった・・・。
6Fのカプセル自室に戻って就寝。
朝5時ぐらいから、宿泊客がバタバタし始めますので、物音が気になる人はほとんど寝れないかもですね。

朝8時ぐらいにチェックアウトしました。
空港へのアクセスですが、特に送迎バスなどのサービスはありませんので、公共交通機関の利用となります。
IMG_20131221_085125.jpg
上の写真の羽田空港国際線行きの始発(4:30発)の路線バスのバス停へは徒歩5分ぐらいです。
ただし、朝5時10分以降は、JR蒲田駅東口近くの別の乗り場から、羽田空港行きのシャトルバスが別途運行されます。
路線バスより、シャトルバスのほうが途中止まる停留所が少ないのでおすすめです。
ちなみに、深夜に帰国して羽田空港国際線からJR蒲田駅まで向かった場合のタクシー料金はおよそ2600円程度です。

楽天トラベルの予約はこちら。(注:男性専用です)

始発より前に羽田空港国際線に到着する方法まとめ
終電より後に羽田国際線に帰国した場合まとめ
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[ 2013/12/21 23:03 ] 羽田周辺のお宿体験記 | TB(-) | CM(-)
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